YAMAP

YAMAPを活用したライチョウ目撃情報の投稿方法について

 
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中央アルプスにおけるライチョウ分布調査にご協力くださり、大変ありがとうございます。このページでは、YAMAPを活用したライチョウ目撃情報の投稿方法について、ご説明します。
 

投稿方法

<STEP 1>

登山地図GPSアプリ「YAMAP」を起動し、活動を開始してください。ライチョウに遭遇したら写真を撮影しましょう。ライチョウにストレスを与えないために、カメラのズーム機能などを活用し、5m以内の接近や長時間の追跡などは絶対に避けてください。無理のない範囲で写真を撮影してください。
※ YAMAPの使い方がわからない場合は、こちらからご確認ください。
※ YAMAPがスマートフォンにインストールされていない場合は、こちらからインストールしてください。
※ ライチョウ観察の注意点は「ライチョウ観察ルールブック」からも確認し、ライチョウに負担をかけないような観察を心がけてください。

<STEP 2>

活動日記を保存する際に、ライチョウを撮影した写真のコメント欄に「ライチョウ」もしくは「雷鳥」の文字を入力してください。

<STEP 3>

下記情報がわかれば、STEP2に続けて、写真のコメント欄に入力してください。わからない場合は、入力不要です。
 
  • 性別と数
撮影時に見つけたライチョウの性別と数を記入してください。雌雄の判別は下記の写真を参考にしてください。性別不明の場合は、その旨記載してください。
【例】オス:1羽 メス:1羽 ヒナ:3羽
 
  • 個体の足輪情報
足輪を装着している場合はその色を記入してください。色は赤・黄・空・白・黒の5色です。すべての足輪の色がわからなかった場合、一部の報告でも構いません。複数羽の確認ができた場合は、複数羽分をご記入ください。
【例】右足:下青/上赤 左足:下黒/上黄
 

 

雌雄の見分け方と足輪について

投稿の参考になるように、雌雄の見分け方と足輪のイメージを下記にご紹介します。
 

<雌雄の見分け方について>

ライチョウは1年間で3回換羽を行います。
 
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4〜7月頃(繁殖羽)

手前:オス 奥:メス
=特徴=
オスは黒
メスはまだら模様
 
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11〜3月頃(冬羽)

手前:メス 奥:オス
=特徴=
目とくちばしの
間が黒い方がオス
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8〜10月頃(秋羽)

手前:オス 奥:メス
=特徴=
雌雄の区別が困難
体側面にマダラの羽があればメス
 
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7月頃(ヒナ)

=特徴=
ライチョウのヒナは7月上旬〜中旬に孵化し、9月ごろには成鳥と同じ模様・大きさになります。
 
 
 
 
 

足輪について

多くのライチョウは各足に2個づつ足輪をつけています。色は赤・黄・空・白・黒の5色です。
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特に目撃情報をお寄せいただきたい地域

特に目撃情報をお寄せいただきたいのは、木曽駒ヶ岳を中心とした中央アルプスです。
 
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投稿された情報について

投稿された情報は、YAMAPの活動日記及び、YAMAPのライチョウ撮影位置情報共有Webページライチョウモニターにて公開され、ライチョウの分布調査に活用されます。あらかじめご了承ください。本取り組みの詳細についても、上記「ライチョウモニター」ページにてご確認ください。