熊野古道 大辺路

 

「熊野古道・高野参詣道巡り」キャンペーン

2022年10月より、和歌山県庁 × YAMAPの共同企画「熊野古道・高野参詣道巡り」がスタートしています。現在、和歌山県庁では参詣道ウォーキングを楽しむためのアイテムとして9種類の街道マップと4種類の押印帳を作成しており、今回YAMAPとのコラボによりそのデジタル化が実現。紙ベースでのマップ及び押印帳と合わせて、YAMAPをご利用いただくことで、より参詣道ウォーキングを楽しんでいただけるようになりました。世界でも類を見ない、自然と文化が融合した日本の精神文化が息づく聖地を巡り、YAMAPデジタルバッジをゲットしましょう。
キャンペーン詳細はこちらから(YAMAP記事 記事公開でリンクを付与します。)

熊野古道 大辺路とは

熊野古道とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3社からなる「熊野三山」へと通じる参詣道のことです。古くは日本書紀にも登場する霊場であった熊野の周辺は、平安時代から室町時代ごろから特に参詣が活発になり、上皇・女院から庶民にいたるまで、旅人の切れ目がなく往来しました。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されています。
中でも大辺路と呼ばれるエリアは、田辺市から那智勝浦町までの海沿い、約120kmの区間で、時間に余裕のある庶民や文人墨客によく歩かれた道だったようです。枯木灘や熊野灘など海岸沿いの景色を楽しんだり、四十八坂と称されるほど急坂や小坂が多いことが知られています。

このエリアの地図

 
(高野参詣道は1枚ですが、他エリアはここに複数枚表示されます。また、リンク先地図名は変更予定です。)

このエリアのモデルコース

このエリアで獲得できるバッジ

熊野古道と高野参詣道をモチーフとした全7種類のデジタルバッジ。各エリアの対象ランドマークを巡って、ぜひコンプリートを目指してください。
高野参詣道・熊野古道 大辺路
 

バッジの対象となるランドマーク

No.ランドマーク
1闘鷄神社
2富田坂(一里松跡)
3安居の渡し場
4地主神社
5周参見王子神社
6長井坂(西登り口)
7長井坂(東登り口)
8新田平見道
9富山平見道
10飛渡谷道
11無量寺
12澤信坊の道標地蔵
13清水峠
14二河峠
15駿田峠

「高野参詣道・熊野古道」のその他のエリア