高野参詣道

 

「熊野古道・高野参詣道巡り」キャンペーン

2022年10月より、和歌山県庁 × YAMAPの共同企画「熊野古道・高野参詣道巡り」がスタート。日本有数の古道である熊野古道と高野参詣道の街道マップをデジタル化し、より楽しみやすくなりました。5つの古道をめぐり、YAMAPデジタルバッジをゲットしましょう。
 
キャンペーン詳細はこちらから(YAMAP記事 記事公開でリンクを付与します。)
 

高野参詣道とは

高野参詣道は、空海(弘法大師)が開いた真言密教の聖地「高野山」に詣でるための古道です。高野山は平安時代の弘仁10年(819年)頃開創され、比叡山と並び日本仏教における聖地となっていおり、「壇上伽藍」(だんじょうがらん)と呼ばれる根本道場を中心に数多くの寺院が集まって成り立っています。2004年にはその歴史的意義が認められ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産へも登録されました。
高野山へ通ずる7本の街道は「高野七口街道」と呼ばれ、参詣道として多くの人々が行き交い、現在ではトレッキングルートとしても人気を集めています。この街道の中でも代表的な「町石道」(ちょういしみち)は、空海が開創直後に設けた表参道で、開かれた当初は木製の卒塔婆が道標として立っていました。その後1285年に花崗岩の町石卒塔婆に改められ、現代でもその姿が残っています。
 

このエリアの地図

このエリアのモデルコース

このエリアで獲得できるバッジ

熊野古道と高野参詣道をモチーフとした全7種類のデジタルバッジ。各エリアの対象ランドマークを巡って、ぜひコンプリートを目指してください。
高野参詣道・熊野古道 高野山
 

バッジの対象となるランドマーク

No.ランドマーク
1西光寺・学文路苅萱堂
2日輪寺
3極楽橋
4不動坂口女人堂
5定福寺
6久保田和の地蔵
7花園ふるさとセンターねむの木
8高野豆腐伝承館
9丹生酒殿神社
10慈尊院・丹生官省符神社
11丹生都比売神社
12神田地蔵堂
13矢立茶屋
14大伽藍
15奥之院
16大峰口女人堂跡
17摩尼山
18楊柳山
19転軸山
 

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