YAMAP
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プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございました

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ご支援のお礼

 
台風被害や鹿の食害を受けている英彦山頂上付近の森の様子
台風被害や鹿の食害を受けている英彦山頂上付近の森の様子
 
今回は『英彦山鎮守の森プロジェクトin福岡県・大分県』事業に多大なご支援を頂きありがとうございます。
大分県日出町で『在来種による緑化』をテーマに植物生産・卸売業を営んでおります株式会社グリーンエルム創業者の西野浩行と申します。本事業においては多くのYAMAPユーザー様に協力頂けることで、英彦山に【鎮守の森】を復活させる植樹を行うことができます。
この『英彦山鎮守の森プロジェクトin福岡県・大分県』事業では、過去の台風で荒廃したブナ林に、植栽調査と潜在自然植生に基づいて選定した「在来の広葉樹」を植樹し、保水力の高い自然本来の森を復活させることで、土砂崩れ等の山の問題を解決するのが目的です。
これは英彦山だけの問題ではなく、日本各地の山が抱えている問題でもあります。
特にシカの食害が多い場所では、次世代を構成するブナの稚樹(実生)が食べられてしまうため、天然更新が難しい状況にあります。
今回の森づくりの仕組みを一つの成功例として、日本各地で展開することで日本の山を変えることができると思っています。
日本の山に「在来の広葉樹」を植えることで日本が持つ本来の山を復活させたい。その第一歩になればと考えております。
今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。
 
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今後のDOMOの使い道

 
 
「英彦山鎮守の森」再生のための苗木育成費用、植生調査や植樹のための場所の整地作業、苗木がシカ被害にあわないようにシカ柵を設置する等、植樹祭に必要な資材の購入に充てられます。
植樹祭では植樹後に自然に還る資材を使用する予定です。
例えば、藁、竹杭、わら縄などを使用し、約2年後には土に還ります。
また、植樹を行った後の成長を記録するモニタリング費用にも使用させていただきます。
英彦山の植物環境に合うような苗木の選定をし、約30種の広葉樹を植樹します。
 
大分県日出町にあるグリーンエルムの圃場。およそ30万本、在来種約200種の苗が育てられている
大分県日出町にあるグリーンエルムの圃場。およそ30万本、在来種約200種の苗が育てられている